パワーストーンアクセサリーについて




パワーストーンとは 

自然の力と時の流れによってはぐくまれた宝石(貴石・半貴石)の中で、ある種の特殊な力が宿っていると考えられている石の総称です。石によって様々な効力があると言われ、その石を身に付けるなどしていると良い結果がもたらされる言われています。


 Hurly Burlyのブレスレット 
Hurly Burlyでは、系列店『薔薇のシッポ』監修の紫乃女さんを師と仰ぎ、その教えを元にする加賀優作さんの監修の元、考え抜かれたレシピによってデザインされたブレスレットをご紹介しています。薔薇のシッポ同様に、多くの「パワーストーン」の中でも品質、産地、人工的加工がされていないことにこだわった石を用い、より効果的に「狙った」良い結果をもたらすお品物をご提供することを目標としています。


 使い方・身につけ方 
パワーストーンにあなたの願いを効果的に伝える一番お手軽な方法は、あなたがお休みになる時に、その石を左手に握りしめた状態で、頭の中でその石に願う願い事を繰り返し強く思い描いて下さい。そして石を握ったまま、願いを思い描いたままの状態で、そのまま眠りに落ちて下さい。朝起きた時に、石を手放してしまっていても気にしないことが大事です。そのうちだんだんと慣れてきて、朝になってもまだ握ったままでいられるようになります。

もっと本格的にやりたい!という方は、お休みになる前に、5分ほど呼吸法と気の回しをおすすめいたします。詳しいやり方は紫乃女さんのサイト『銀30枚』こちらのページをご参照下さい。


 お手入れ方法 
ただ、ここで注意しておかなければならないことは、「石に願いを伝えること」を「日常の義務」にしてはいけないということです。疲れていてもう何も考えずに眠りたい時に無理して石に願いを伝える必要は全くありません。自分の願望を石を通して自分の潜在意識に伝えるという行為をタダの「作業」や「日常の義務」にしてしまっては意味が無いのです。あなたが「そうしたい!」と強く思うから願いを伝える。その意欲がなにより大切なのだということをどうか忘れないで下さい。

パワーストーンとは石、つまり「鉱物」です。鉱物には色々な種類がありますが、その中には鉄や銅などが含まれているものがたくさんあります。ですので、塩分や水分は出来るだけ付着させないほうがいいでしょう。汗などが石についてしまった時は、かるく水洗いしてから、やわらかい布などで残っている水気を丁寧にふき取っておきましょう。湿気もよくない石が多いので、お風呂などには持ち込まないほうが安全です。

鉱物はその硬さによって10にランク分けされますが、ビーズに加工される石はだいたい、そのランクでいうと3~7の間の石であることが多いです。意外と欠けやすい石・割れやすい石も多いので、物理的な衝撃は出来るだけ加えないようにご注意下さい。

中には、紫外線によって退色する(色があせる)石もありますので、直射日光に長時間当てることもあまりお勧めできません。聖別・浄化をなさりたい場合は、インセンスの煙にくぐらせるか、月光に当てるなどして、なるべく太陽光・塩・水はご使用にならないことをおすすめいたします。特に、塩による聖別・浄化はお勧めできません。